スマイルゼミとチャレンジタッチを徹底比較!小学生におすすめはどっち?

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家庭学習

スマイルゼミとチャレンジタッチ・・・どっちがいいの?

どこがちがうの?

そんな悩みを解決できるよう、スマイルゼミ とチャレンジタッチを徹底比較しました。

我が家は二人兄弟で、兄がチャレンジタッチ(小5)弟がスマイルゼミ(小1)を使用しています。両方受講してみての感想や体験談を交えて紹介するので、最後まで見てくださいね。

小学校教員の目から見たおすすめポイントなども紹介していきます!

スマイルゼミとチャレンジタッチの基本情報5項目を比較

月額料金

支払い方によって金額も変わるので、それぞれの場合も細かく表で比較してみます。

スマイルゼミ
(標準クラス)
比較チャレンジタッチ
入会金0円0円
タブレ
ット
10,978円0円
※6か月未満の退会で
    8,300円
小13,278(39,336
3,718(44,616
4,268(51,216
3,250(39,000
3,610(43,320
4,020(48,240
小23,520(42,240)
3,960(47,520
4,510(54,120
3,490(41,880
3,890(46,680
4,320(51,840
小34,180(50,160
4,620(55,440
5,170(62,040
4,460(53,520
5,000(60,000
5,320(63,840
小44,840(58,080
5,280(63,360
5,830(69,960
4,980(59,760
5,370(64,440
5,590(67,080
小55,720(68,640
6,160(73,920
6,710(80,520
5,980(71,760
6,460(77,520
6,710(80,520
小66,270(75,240
6,710(80,520
7,260(87,120
6,370(76,440
6,880(82,560
7,150(85,800
・価格は税込で表示してあります。上段は12か月一括払い中段は6か月、一括払い下段は毎月払い。()は年間総額

比べてみると、月額の受講料は学年が上がるとチャレンジタッチの方が高くなっています。

しかし、スマイルゼミはタブレット代がかかるので、スマイルゼミの方がタブレットの分最初のうちは高いと言えます。

また、それぞれ割引がありますので、該当する方はさらに安く受講することも可能。

<スマイルゼミ>

  • 兄弟割引 ※同時に入会か時間差で入会かで違いがあります。
  • 継続割引・・1年ごとに割引額が上がります。

<チャレンジタッチ>

  • 兄弟割引・・紹介で選べるプレゼントがありますが、兄弟割引は一定の条件を満たせば受けられます。

どちらも割引の制度はありますが、スマイルゼミの継続割引以外は、いろいろな条件があってややこしい印象です。

タブレット

スマイルゼミチャレンジタッチ
大きさおよそB5サイズ
(10.1型)
およそB5サイズ
(10.1型)
重さ約550g約760g
カバー新規入会者は6色から選べる学年によって選べる色は異なる
選べる時期も異なる
付属品ACアダプター
ペン
ACアダプター
ペン
付属教材
付属品ACアダプター
ペン
ACアダプター
ペン
付属教材

タブレットとしての性能はスマイルゼミの方が上ということですが、学習をする上での差異はあまり感じません。

学校で使うタブレットよりも、エンターテイメント性があって楽しいです。

カバー付きだと、サイズはA4ほどの大きさに。厚みはチャレンジタッチの方があり、少し大きく感じます。

お試し期間

スマイルゼミ   チャレンジタッチ
2週間なし

スマイルゼミには、全額返金保証キャンペーンを利用すると、2週間のお試し期間があります

お試し期間があるというのは安心材料の一つですね。

保護者サポート

紙の教材だと、終わった時に確認すれば子どもの取組の様子が分かりやすいですが、タブレット学習は取組の様子が分かりにくいという点があります。

しかし、子どものタブレット学習状況等の把握をサポートできるような機能があるのでこちらを使えば悩み解消!

スマイルゼミの「みまもるネット

保護者がスマホやパソコンからアクセスして簡単に利用できるサービスです。私はアプリを取得してスマホですぐに確認できるようにしています。

「みまもるネット」でできることは、主に次のようなものです。

  • 子どもの学習状況の確認
  • 子どもとのメッセージの送受信(LINEのようにやり取りできます)
  • タブレットの利用時間制限
  • 設定の変更

我が家の息子はメッセージ機能が楽しかったようで、よくLINEのように使用していました。

わざわざタブレットを確認しなくても、アプリで確認できるのは便利です。

実際にアプリで確認できる画面です。いつ、どの位学習したのかを確認できたり、LINEのようなやりとりが可能。

アプリで確認できるし、見やすい画面だったのでよく使用しています

チャレンジタッチの「おうえんネット

こちらにも、スマホやパソコンからアクセスして利用できるサービスがあります。

  • 子どもの学習状況の確認(進み具合い・理解度・提出課題)
  • 保護者向けのメールサービス(取組確認メールなど)
  • 子どもの発達や学習などの情報の発信

離れていても「学習を開始しました」と連絡メールがくるので、しっかり学習しているのが分かり、便利に活用しています。

こちらも、取組状況などを確認できます。

チャレンジタッチでも、子どもからメッセージを送ることはできますが、LINEのようなやり取りではなく、メールという形です。こちらはあまり使っていません・・・。

オプション

オプションはチャレンジタッチのほうがたくさんあります。

一方でスマイルゼミは、基本的に標準配信のみです。

スマイルゼミ     チャレンジタッチ
英語プレミアムキケンはっけん講座
考える力・プラス講座
作文・表現力講座
プログラミング講座
かがく組
オンラインスピーキング
漢字計算くりかえしドリル
チャレンジライブ

お子さんの苦手分野を把握して、本当に必要のあるものだけを選びましょう

スマイルゼミとチャレンジタッチの学習内容5項目を比較

学習スタイル

簡単にそれぞれの違いで考えると・・・
  • 「スマイルゼミ」は、シンプルに学習を進めたい子におススメ!
  • 「チャレンジタッチ」は、色々な学習法で取り組みたい子におススメ!

スマイルゼミは、タブレットのみで学習を進めます。

タブレットのトップ画面もシンプルで分かりやすいのが特徴です。

その日にやることが「ミッション」としてすぐに表示されます。

カレンダーのページには、教科が横にインデックスラベルのように分かりやすく並んでいます。そこからやりたい教科を選んで学習できるのです。

やり始めた時は年長でしたが、子どもに一人でやらせてもそれなりに自分で進めることができました

チャレンジタッチは、タブレット以外の教材も多く付いてきます。

紙の問題集や実力診断テストなどもあり、タブレット以外の学習も充実していると言えます。

ただし、管理が大変です。(我が家の息子は何もやらないままの教材がたくさんあります‥)

こちらはチャレンジタッチのトップ画面。ごちゃごちゃしている印象です。

子どもの性格にもよると思いますが、色々なオプションやゲームなどを楽しめる子は、わくわくするコンテンツがたくさんあると思います。

細かく見ていかないと、逃してしまう学習コンテンツなどもあるので、よく見てあげる必要があるかなと感じました

学年をまたいだ学習

どちらも追加料金なしで、該当学年以外の学習にも取り組むことができます

スマイルゼミ    チャレンジタッチ
コア学習AI国語算数トレーニング

どちらも自分のレベルや意欲などに合わせて学習を進めていくことができます。漢検対策もあり、漢字の復習にも使いやすいです。

どんどん学習を進めたいお子さんにも、これまでの学びで曖昧な部分があるお子さんにも、どちらにもおすすめです

英語学習

どちらにも英語学習の機能はありますが、それぞれに違いもあります。

スマイルゼミ       チャレンジタッチ
通常講座にあり
※英語プレミアム受講は
追加受講費が必要
チャレンジイングリッシュ
が追加受講費なしで利用可

スマイルゼミの英語は、「きょうのミッション」として通常のメニューに登場するので、子どもがすぐに取り組めるようになっています。自分の発音を録音して確認することもできます。

英検対策までしたいとなれば、英語プレミアムの受講がおすすめです。

チャレンジタッチの英語は、5年生から通常のメニューに登場します。4年生までも、チャレンジイングリッシュのページにいけば学習が可能です。

5年生の画面では通常のメニューに登場します。教科書に対応している内容です。

こちらがチャレンジイングリッシュのページ。こちらもいろいろなコンテンツがあるので、しっかり取り組めば力がつくと思います。

学習サポート

スマイルゼミ     チャレンジタッチ
自動丸付け
オンライン授業
学力診断テスト
自動丸付け
担任制個別指導
実力診断
オンラインライブ授業

それぞれ子どもたちが自分で学習を進められるようにサポート体制が整っています。紙の教材だと自分で丸付けするのを面倒に感じて、丸付けをしない子も。こちらだとすぐに自動で丸付けなので子どもも楽です。

効果

我が家の場合、スマイルゼミは次男が使い始めて半年、チャレンジタッチは長男が使い始めて5年目。やってみて良かったなということを紹介します。

スマイルゼミ(小学1年生:使用歴半年)

  • ミッションを楽しんで進めることで、学習の習慣が付いてきた
  • 拗音(小さい ゃゅょ)や促音(っ)の書き方がすでに身に付いてきた
  • 漢字に興味をもち、読める漢字と書ける漢字が増えてきた
  • 英語に興味をもち、日常生活で使うようになった。

チャレンジタッチ(小学5年生:使用歴5年)

  • 繰り上がり繰り下がりのたし算・ひき算が容易にできた。(ゲームのような教材を使用)
  • かけ算九九を苦労なく覚えた。(九九ソングを使った教材を使用)
  • わり算の筆算でつまずいていたが、チャレンジタッチで復習をすることで身に付いた
  • 漢字を苦手としていたが、AIトレーニングで復習できた。

どちらの教材でも、それぞれ力がついてきたと言えます。

ただし、使い方によってはさらに力を付けられるし、やらせ方によってはタブレット学習に取り組まなくなることも。

小学生のうちは、保護者が声を掛けたり取組を認めてあげることが大事

です

子どもたちが軌道にのるまでは支えてあげましょう

スマイルゼミの資料請求で、ポケモングッズがもらえます。資料はすぐに届くので、詳しく知りたい方はぜひ!

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