2023年最新版・運動会の持ち物 午前開催の必需品10選

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学校

5月6月は運動会シーズンです。新型コロナが5類に移行した後も、午前だけの日程での開催が多いのではないでしょうか。

小学校の運動会に必要なものは何?

午前だけの開催になって持ち物は変わった?

せっかくの大行事で失敗しないための持ち物を厳選して紹介します。

教員の立場を合わせると、小学校の運動会は22回ほど経験しています!

↑こちらの記事では、最近の運動会の傾向などについて解説しています。

運動会の持ち物必需品10選

まずは、「これだけは!」というものを確認しましょう。

運動会のプログラム

絶対に忘れてはいけません。運動会全体のプログラムが書かれているもののほかに、次のものも持参しましょう。

  • 走順が書いてあるプリント
  • 応援席やダンスなどで子どもの位置が書いてあるプリント

どちらも、学年の便りなどで事前に知らせてくれることが多いので、確認しておきましょう。

我が子の登場時間、位置が分かるものは必須です!

カメラ

運動会は、子どもの成長した姿を残すチャンスです。できるだけきれいな画像で残したいですよね。

最近のスマホもきれいに撮れますが、小学校の運動会はグラウンドで行うため、スマホではうまく撮れません。広い場所にたくさんの子どもたちが集まります。スマホでは豆粒のようにしか撮れないでしょう。

できれば望遠レンズを使って撮影できるカメラを用意することをおすすめします。

カメラにも色々ありますが、我が家はcanon eoskissx8iを使っています。3年前の運動会(しばらくコロナで縮小だったので・・)で大活躍しました!

遠くからでも我が子を見つけられるよう、派手な色の靴下をはかせるのもおススメ

ビデオカメラ

静止画だけでなく、できれば動画も残したいところ。

コロナは5類に変わりましたが、観覧者の人数を制限している学校もあるでしょう。運動会後に、祖父母に見せたり、子どもと一緒に見たりと、運動会を何倍も楽しめます。

運動会は動きが激しいので、三脚は使いにくいです。また、撮影する場所も限られているので、持っていかなくてもいいと思います。

スマートフォン

近くに子どもがいる時には、スマホでの撮影も可能です。

また、運動会中は場所を移動しながら応援したり撮影したりとなるので、一緒に行く家族との連絡手段にも必須です。もしもの時のために、モバイルバッテリーを持っていくと安心です。

虫よけ

多くの小学校では運動会はグラウンドで行うれているます。

グラウンドには虫も多くいることが予想されるので、虫よけシートやスプレーがあると安心です。小さなお子さんを連れていく際には特に気を付けましょう。

外で使うにはシートタイプがおすすめ。スプレーを使う場合は周りにかからないように気を付けましょう。

ビニール袋

ビニール袋は何枚か用意しましょう。次の時にあると便利。

  • トイレなどで校内に一時入るときの下足入れとして
  • ゴミ袋として
  • 地面に座る際の敷物として
  • 汚れたものを入れる袋として

こちらも、小さいお子さんを連れていく際には必須です。

汗拭きシート

運動会の時期は春や秋に設定されていますが、暑いことが多いです。

ずっと外で過ごすことになるので、快適に過ごすためにも汗拭きシートを用意しておくのがおすすめ。

せっかく使うなら、お気に入りの香りのものにするといいですね。

ウェットティッシュ・ティッシュ

グラウンドは砂ぼこりが舞います。思いのほか手や持ち物などが汚れることも。

手洗い場が近くにあるとは限らないので、すぐにふけるように用意しましょう。また、小さいお子さんを連れていく際にはお子さん用にも用意は必要。

タオル

首にまけるようにスポーツタオルがあると便利です。汗をふくのはもちろん、首に巻いたり頭にかけたりして日よけにもなります。

一人一枚用意しましょう。

飲み物

午前日程とはいえ、朝9時前後から12時頃まで3時間以上外にいることになります。水分補給は欠かせません。

注意したいのが、飲み物の種類です。子どもたちは水かお茶(スポーツドリンク)を水筒に入れて持参しています。また、子どもたちは一生懸命競技に応援にとがんばっているので、ジュースなどの飲み物は避けましょう

保冷できる水筒に入れていくのが安心です。

レジャーシートや折りたたみチェア※

長時間の観覧となるので、ずっと立っているのは疲れてしまいます。そこで、レジャーシートやチェアを持っていきたいところ。

しかし、コロナが流行してから、保護者の人数を制限したり座って応援するのを禁止としたりしている学校がありました。コロナ5類移行後は、各学校によって対応が違うと思います。

  • レジャーシートを敷いていいのか
  • 場所取りをして応援していいのか
  • 椅子を使っていいのか

学校から出される案内をよく読んで確認しましょう。持参する際は、コンパクトになるものがおすすめです。

ルールを守ってマナー良く過ごしましょう。

熱中症対策5選

運動会の開催は春か秋とはいえ、暑くなることもあります。

そこで、気持ちよく安全に過ごせるように、熱中症対策もしていきましょう。

冷感タオル

熱中症対策のグッズはたくさん売っています。

その中でも、冷感が長持ちするものと再度すぐに冷やせるものがおすすめ。我が家は冷感タオルを一人一枚持っています。

途中でぬるくなってしまっても、水にぬらすだけで、すぐにまた冷やすことができるので便利です。

ケースがあるとさらに便利。

凍らせたペットボトル

ペットボトル飲料にも「凍らせられる」ものがたくさん出ています。

もしも熱中症になった時のためにも、スポーツ飲料を凍らせて持っていくのがおすすめ。冷凍可能のものを選びましょう。

凍らせたゼリー

小さいゼリーを凍らせて持っていくのも効果があります。

ただし、小さいお子さんに与える際には、のどに詰まらせないように注意です。また、ゼリーを食べる時には、競技中の子どもたちの目に入らないように注意しましょう。

日傘・帽子

日傘や帽子を活用して、日光に当たりすぎないように注意です。

ただし、日傘は周りの人たちの迷惑にならないように使いましょう。

日傘は周りの状況によって使えないかもしれないので、折りたたみがおすすめ。

ハンディファン

ハンディファンはいろいろなタイプが出ています。手で持てるものやクリップで引っかけられるものなど、使いやすいものを選びましょう。

暑い日も、風を感じるだけで涼しくなりますよね。運動会以外でも使えるアイテムなので、用意しておいて損はありません。

日やけ対策3選

5月からは紫外線が多くなってくる季節です。

対策をしないと、あとで後悔してしまうので用意しておきましょう。

日やけ止め

日やけ止めは必需品。家で塗ってくるのを忘れないようにしましょう。また、日やけ止めは塗りなおす必要もあります。

顔や手だけでなく、首に塗るのを忘れずに

帽子

熱中症対策でも持ち物として紹介しましたが、日やけ防止にも欠かせません。

つばが広いタイプのものを選ぶといいでしょう。UVカット素材のものもあるので、それぞれの性能を確認してみてくださいね。

ひも付きで飛ばないものや、折りたためるものもおすすめ

アームカバー

日やけ防止だけでなく、つけていると涼しく感じるものもあります。

長くつけておくものなので、肌触りのよいものを選びましょう。

運動会の持ち物リスト

たくさんの持ち物を紹介してきました。

それぞれをまとめておくので、運動会が近づいたら確認してみてください。

必需品
  • プログラム
  • カメラ
  • ビデオカメラ
  • スマートフォン
  • 虫よけ
  • ビニール袋
  • 汗ふきシート
  • ウェットティッシュ・ポケットティッシュ
  • タオル
  • 飲み物
  • レジャーシート・折りたたみチェア※
熱中症対策
  • 冷感タオル
  • 凍らせたペットボトル
  • 凍らせたゼリー
  • 日傘・帽子
  • ハンディファン
日やけ対策
  • 日やけ止め
  • 帽子
  • アームカバー

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