小学生の梅雨対策5選

※アフィリエイト広告を利用しています
学校

もうすぐ梅雨がやってきます。

小学生の梅雨対策、できていますか?

後から困らないためにも、事前にできる対策をしておきましょう。

ランドセルに常備しておくものの用意

梅雨の時期は、朝降っていなくても帰りには大雨…なんてこともあります。子どもがずぶぬれで帰ってきたら大変ですよね。

そうならないために、次のものをランドセルに常備しておくと安心です。

  • 替えの靴下
  • タオル
  • 濡れたものを入れるビニール袋
  • 折りたたみ傘

靴下が濡れてそのまま過ごす子もたくさんいます。替えの靴下を入れたら、お子さんに入っている場所をしっかり伝えるのもお忘れなく。

替えの靴下を入れておいたのに、分からなかった…という悲劇はよくあります!

折りたたみ傘はコンパクトになるものがおすすめ。

傘の予備を準備しておく

小学生の傘は消耗品だと思いましょう。こわす・なくす・忘れる は当たり前です。

雨が降っているのに「昨日学校に忘れてきた」なんてことにならないように、傘は一人2本は常備しておきましょう。

今の小学校は、放課後に忘れ物を取りに行くことをやんわり禁止しているところもあります

また、前が見えるように透明部分があり、反射する傘がおすすめ

防水シューズと長靴の用意

小学生は長靴を嫌がる子もいます。また、朝は降っていたけど、日中晴れたので体育で走る…なんてことも。

そこで、長靴の他にも防水シューズを用意しておくことをおすすめします。

水深4cmまで防水機能を備えているスニーカーもありますよ。

大雨の日は長靴、小雨の日は防水スニーカーと使い分けるといいです。

長靴で体育に参加する低学年…けっこういます

雨の日の危険性を確認しておく

雨の日は濡れてしまうだけでなく、危険も伴います。危険なことを事前に話し合っておきましょう。

雨の日に気を付けること
  • 前が見えるように傘を持つ
  • 水たまりをよける時は、周りの車や自転車などに気を付ける
  • 横断歩道を渡るときには、左右を確認して傘を高く上げる
  • 傘を振り回さない

傘は人や物を傷つけてしまうことのある道具だということもよく話しておく必要があります。

子ども同士の傘トラブルはよくあります!

たたかれた・つつかれた…日常茶飯事です。

濡れたものを乾かすアイテムを用意

梅雨の時期はジメジメと湿って洗濯物も乾きにくいもの。

そこで、「乾かなくて困る」をなくすために、乾燥用のアイテムを用意しておきましょう。

まとめ

梅雨の時期はジメジメしていて不快ですよね。

少しでもその不快をなくすためにも、事前の準備をしっかりとしておきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました